2025年1月29日ブラジルにて発生した電車への飛び込み自殺の現場映像。亡くなったのはパウロ・ビニシウス・デ・ソウザ(30歳)で、彼は長期に渡るうつ病と闘っていた。
彼は過去に2度自殺を図っており、一度は井戸に飛び込んで失敗したが今回は残念ながら成功。彼は列車の前に飛び出し、轢かれた。下半身は完全に引き裂かれた。
電車の人身事故の完全リアルな現場映像。
動画(閲覧注意)
日本の自殺者数は、1998年以降14年間連続で3万人を超えていたが、2012年に15年ぶりに3万人を下回った。その後、2010年以降は10年連続で減少し、2019年には21,169人と統計開始以来最少を記録。
しかし、2020年には新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、前年より750人増加し、21,919人となり、11年ぶりに増加に転じた。その後、2024年には20,268人となり、過去2番目の少なさとなった。
一方、鉄道自殺に関しては、厚生労働省の人口動態調査によれば、駅構内や鉄道路線上で年間約600件発生している。ただし、全自殺者数の中で鉄道を手段としたものの割合は3%未満とされている。
鉄道自殺の多発地点としては、以下の駅が挙げられる(2005年度から2014年度までの10年間の累計):
- 西八王子駅(東京):39件
- 桶川駅(埼玉):34件
- 川崎駅(神奈川):31件
- 新小岩駅(東京):30件
- 新宿駅(東京):30件
- 八王子駅(東京):30件
鉄道自殺防止の取り組みとして、駅のホーム端や踏切に青色灯を設置することで、自殺者数が平均して約84%減少したとの研究結果がある。また、ホームドアの設置や監視カメラの増設などの対策も進められている。













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関係ない動画で草