メキシコにて、麻薬カルテルの殺し屋5人が対立組織によって同時に斬首される映像。SNS上で公開された映像には、彼らがメキシコ・チアパス州モトシントラにおいて、腐敗した警察官の助けを借りて地元住民から恐喝や誘拐を行っていたと自白する様子が収められている。
この動画をポストしたSNS投稿によれば、殺された男たちはシナロア・カルテルの構成員であると特定されている。
シナロア・カルテルはメキシコ国内最大の麻薬密売組織とみなされており、2016年に逮捕されるまで、悪名高い麻薬王ホアキン・“エル・チャポ”・グスマンが率いていた。
報道によれば、この殺し屋たちはチアパス州でビジネスマン3人を殺害した容疑がかけられていたとのこと。
処刑を実行した側のカルテルがどこであるかは判明していない。ただし、シナロア・カルテルと並ぶ規模を持つハリスコ新世代カルテル(CJNG)がチアパス州に勢力を持っていることは知られており、あるいは地元の武装グループの可能性もあるとされている。
動画内で、捕らえられた男の一人は以下のように自白している。
「我々は司法警察、州警察、地区警察と協力して市民を拘束していた。彼らとは協定を結んでおり、毎月報酬を支払っていた」
「我々は企業から人々を誘拐していた。また、マリファナやコカインの販売拠点にいる者たちを拉致し、強制的に我々の仲間になるよう強要した。従わない者は行方不明にされた。このようにして、モトシントラの市民から金を脅し取っていた」
動画の後半には、処刑人たちがマチェーテを使って、捕虜を一斉に斬首する様子が映っている。完全に首を切断するまでにかかった時間は26秒で、その後、彼らは勝ち誇ったように首を掲げた。













コメント
怖すぎる
日本に生まれて良かったわぁ (;゚Д゚)