メキシコにて麻薬カルテルに雇われた若い女性が、自動車修理工場で整備工を暗殺する事件が発生。証拠撮影のため若い共犯者が撮影する中、彼女は作業中の整備士2人に乱入。拳銃を抜き発砲し、1人を重傷(後に死亡)させ、もう1人は辛うじて逃れた。
警察は現在も捜査を進めているが、犯人の女は犯行直後に逮捕されたとの情報が有力。防犯カメラには彼女の顔が鮮明に映っており、準備不足・経験不足を示唆している。おそらく初めての任務だったと思われる。
この事件は、メキシコの裏社会の現実を映し出しているとされている。麻薬カルテルやギャングは、崩壊した家庭や貧困層の若者をこのような犯行に利用することが多い。金銭や地位などを餌に犯罪に誘い込むが、実際には使い捨てられることがほとんど。













コメント