【動画】ナイフ男 vs 警察官のボディカメラ映像。話が通じないデブを銃で制圧

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アメリカ コネチカット州ハートフォードで2月27日午前、刃物を手にした男性が警察官に接近し、警察官が発砲する事案が発生。

警察などによると、2026年2月27日午前11時ごろ、55歳のスティーブン・ジョーンズさんの家族が「急性の精神的危機状態にある」として救助を求め、911番通報した。通報者は、ジョーンズさんが手にナイフを持っているとも伝えた。ハートフォード警察の警察官数人が、市内ブルーヒルズ・アベニュー687番地に出動。午前11時07分ごろ、ジョスエ・チャールズ巡査が最初に現場へ到着した。

到着時、ジョーンズさんは自宅アパート入口の小さな玄関ポーチに立ち、大型のナイフを所持していたという。その後、ジョーンズさんはブルーヒルズ・アベニュー沿いの歩道へ出て、一定の距離を保っていたチャールズ巡査の方向へ歩き始めた。警察官がナイフを捨てるよう求めたものの従わず、チャールズ巡査はテーザー(電気ショック装置)を複数回使用したが、動きを止めたり指示に従わせたりするには至らなかった。

午前11時09分ごろ、ジェームズ・プリニャーノ巡査が応援に到着。ジョーンズさんはプリニャーノ巡査をパトカーの周囲からブルーヒルズ・アベニュー中央付近まで追いかけたが、同巡査は後退しながら距離を確保したという。ジョーンズさんはその後歩く速度に落ちたものの、なおナイフを手にしていた。

午前11時10分ごろにはジャクリン・トーレス巡査も到着し、他の警察官とともにナイフを捨てるよう説得を続けた。3人の警察官は拳銃を構えた状態で路上で半円状の隊形を取り、声掛けを行ったが、ジョーンズさんが警察官に話しかけた様子は確認されていないという。近くにいた複数の通行人も、ナイフを捨てるよう呼びかけていた。

さらに午前11時12分ごろ、ジョセフ・マグナーノ巡査がブルーヒルズ・アベニューとユークリッド・ストリートの交差点付近に到着し、車両から降りて現場に合流。拳銃を構えたままナイフを捨てるよう命じたところ、ジョーンズさんはマグナーノ巡査の方向へ歩き始めた。マグナーノ巡査は繰り返しナイフを捨てるよう命じ、「撃たれるぞ」と警告しながら後退して距離を保ったという。

両者が交差点の中央付近に差しかかった際、マグナーノ巡査は「最後だ、ナイフを捨てろ」と叫んだ後、職務用拳銃で9発発砲。ジョーンズさんは複数の銃創を負って倒れ、トーレス巡査が直ちに応急手当てを開始した。救急隊は2分以内に到着し、ジョーンズさんを病院へ搬送。集中治療室(ICU)で重体が続いているという。

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コメント

  1. 匿名 より:

    撃って当然なんだが・・・・何発打ったのかな?オートマチッ、ク銃かな?リボルバーなら、早打ちは難しいから、その方が良いかも? でもなあアメリカだと、大概の人は銃を持っているだろうから?早打ち可能な銃は必須なんだろうねぇ ((+。+))

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