栃木県立真岡北陵高校で発生したトイレでのいじめ暴行事件の動画。問題となっている動画は1月4日、SNS上に投稿された。高校のトイレ内で、男子生徒が別の男子生徒に対し、殴る・蹴るといった暴行を加えている様子が映し出されている。被害生徒は明らかに抵抗できない状態で、一方的に暴力を受け続けていた。
さらに看過できないのは、暴行の現場に複数の生徒が居合わせ、止めに入るどころか煽るような声を上げていた点だ。動画には、暴力がエスカレートしていく過程と、それを黙認し、助長する集団心理が記録されている。
栃木県立真岡北陵高校いじめ暴行動画
栃木県立真岡北陵高校のいじめ暴行事件について
2026年1月4日、SNS上に栃木県立真岡北陵高等学校の男子トイレで複数の生徒が一人の男子生徒に対し物や素手で殴る・蹴る等の行為を行う動画が投稿され炎上。
拡散された動画についてSNSでは、
- 被害者とされる生徒が抵抗できない状況で暴力を受けている点
- 周囲にいた複数の生徒が暴行を止めず、傍観・助長するような声が映り込んでいる点
などが強く批判され、「いじめではなく、傷害・暴行行為として扱うべきだ」との意見も多数上がっている。
教育委員会・警察の対応
高校が所在する栃木県の教育委員会は、「事実関係を確認している」とした上で、警察がすでに捜査に着手していることを明らかにした。栃木県警は、暴行の実態や関係生徒の特定を進めている。
同県の教育委員会には全国から問い合わせや意見が殺到した。1月5日だけで電話がおよそ100件、メールなどを含めると200件を超え、6日も同程度のペースで連絡が続いたという。内容は「許せない」「どういう学校なのか」といった厳しい声が中心で、「被害者と保護者に寄り添った対応を求める」との意見も数多く寄せられている。
一方で、SNS上では真偽不明の情報や誹謗中傷も拡散しており、県教育委員会の担当者は、保護者とみられる人物から「面白半分で扱わないでほしい」という切実な声が届いていることを明かし、冷静な対応を呼びかけている。
栃木県立真岡北陵高校側は1月5日の仕事始めから教職員が集まり、緊急対応に追われている。関係しているとみられる生徒への聞き取りを進め、事実関係の把握を急いでいるという。
2026年1月中に予定されていた始業式についても、騒動の拡大を受け、順延を含めた検討が行われているとされる。
栃木県知事の反応
栃木県の福田富一知事は、2026年1月6日の記者会見で、動画を見た感想を問われ「絶句した」と述べ、「卑怯者、弱い者いじめはやめろ」と加害側の生徒らを強く非難するコメントを残した。
あわせて、県教育長に対し、県教育委員会や当該高校が把握している事案の内容を1月7日までに記者発表するよう指示したことも明らかにした。













コメント
即警察だな
特定して晒せよ、裁きを受けさせろ!
殴られた子、大丈夫かな
こいつ朝鮮人だろ
馬鹿そうな顔してるな